2017年01月21日

美的感覚を向上させ、美意識を磨く・・・!


美的感覚を向上させ、美意識を磨く・・・!


マリリン・モンローやオードリー・ヘップ
バーンの写真をテレビが流通していない国の
人たちに見せるという実験がなされました。

その結果は、「何とも思わない」、「目が怖い」、
「不気味」など綺麗とは言わなかったという
結果もあるくらいですから、「美」の感覚は
主観的なものだけでは決まらず、人によって
異なってきます。

そこには、好印象だった人やものや風景など
に似ているというような過去体験や、人の
繋がりや自分に近いなどの好意(ひいき)、
逆に自分と異なるもの、優性なものを求める
遺伝子的要素、それに「錯覚」もあります。

「あの人、イケメンだよね!」、「え〜、私
はぜんぜんイケメンと思わんよ。どうせなら
○○クンみたいなのと出会いたいよ。」など
週刊○○の記事を見てつぶやく・・・

DSCN2120美ヶ原高原美術館001.JPG

美的感覚の違いはともかくとして、美的感覚
には生まれてもった「感性」が大きく影響
するので、その感性のない人がいくら専門
学校で学んでも、時間ばかりかかります。

子供の頃から「絵が好き」「音楽が好き」
「本が好き」「生物が好き」「運動が好き」
「ダンスが好き」・・というような「特性」
をつかむことが重要になってきます。それ
ぞれが「美的感覚」の気づきに繋がります。



美的感覚があるかないか?一番分かりやすい
のはその人の部屋を見ると判ります。単に
物が多い、少ないか?ではありません。

物が山積みになるほど物が多くても、雑然と
していれば、ゴミ屋敷になってしまいますし
本が書庫に整然と分類、物が収納箱や引出し
に整然収納されていればそれなりに美しい。

ただ、これだけは「人それぞれ」、そこには
主義というものがあります。部屋中、散らか
し放題で、どこに何があるか分からないよう
な人が、「仕事ができる人」だったりする
から不思議です。



うちの子供の机は、かなり大きい正方形の机
それも角の1つに扇型の切り込みが入って
いる机です。それに「重役用のような」肘掛
け付きの椅子で勉強してきました。机の上は、
参考書や書類や日用品などが山積み・・・

それを前にして「落ち着くな〜!」と感心
していましたから、「散らかり感」について
は個人差があります。そういえば、その机と
椅子、IKEAで見つけた時は、やったあ!
という感じでの即決でした。出会いですね!



ぼくは、「美しいもの」をみるとドキドキ
するくらい、美しいものが好きです。自分が
美しくない?でも心は美しいので!・・とか。

花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み
冬が終わり 雪が溶けて 君の心に 春が舞い
込む・・・いきものがたりの「花は桜君は
美し」のリフレイン部分・・・

かなりの美意識を感じる・・・ドキドキし
心が奮い立たせられるのです・・

花は香り 君はうるわし 水面に浮かぶ 光が
踊る 風が騒ぎ 街は色めく 僕の心は 風に
戸惑う・・・情景が浮かんできます。



ところで、美的感覚というより、「美意識」
の方、自分が美しいと感じる意識の方なの
ですが、これについては、その時の感性が
その人の「心の状態」で変化していきます。

今から30年近くも前のことなのですが、
ベルギー ブラッセルで結構大きな球体の
クリスタル・ガラスの置物を買いましたが
重くて、とても持って帰れないので、船便で
送りました。

この頃は、完全無垢なものに魅力を感じて、
クリスタルガラスと球体に憧れていた時期
でした。球体の中が球体の多くの気泡で
飾られているその置物を見つけた時は、もう
家の中に飾ってある情景が浮かんだものです。
まさに「美しい・・・!」

この頃、仕事がとても面白く、プライベート
でもよいことが続いた時期、毎日が夢のよう
な生活でした。より完璧なものを自分に求め
ていました!



それから15年近く経った頃・・今から15
年ほど前のことです。いびつなグラスに出会
ったのをきっかけに、意図的にいびつに作ら
れたが、その中でバランスが保たれていると
感じたものに「美しさ」を感じました。

その頃は、精神的にも不安定で、人間ドック
のストレス・チェックに引っかかったのも
この頃だったと思います。何とか「自分の
立て直し」を図ろうと思うと同時に、お酒の
量が多くなっていました!

最近は、家族により多くの時間を使おう!、
外で飲むのは少しだけ控えよう・・・と思う
ようになりました。

そういう今「美しい」と思うのは、左右対称
でカラフルなもの・・・ 球形を中心とした
ランプや、丸いカタチの置物などに魅力を
感じています・・・



ところで、美術的な感覚での「美的感覚」・・

これは、短時間で多くの枚数の風景写真を
写すと適性がよく判ります。美的感覚がある
人は、全く意識していなくても、ある程度、
よい構図で写せるものです。

不思議と絵を書いたとしても、構図の面では
まともな絵を描ける人・・・そんな人です。

また、自然と「美しさ」に縁が生じます・・

「素質あり!?」 あとは努力です!!

■ Facebookもみてくださいね!!
  https://m.facebook.com/profile.php
  または渡辺淳三で検索・・・
  FBは日頃からよく見ているので、そちら
  にコメントをしていただけるとうれしい
です。(=^・^=)

今日のフォト

長野県 美ヶ原高原美術館


posted by ジュンゾワット at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

話し上手と聞き上手 あなたはどちら?



話し上手と聞き上手 あなたはどちら?




あなたの周りで

話し上手と聞き上手の人、

それはそれはたくさんいるでしょう。



話し上手な人って、本当に理想でしょうか?


電車の中での4、5人のグループ

大変、話がはずんでいるようです。


となりのおばさんも心の中で・・・

「な〜に、この人たち・・ うるさいわねえ。

少し大人しくしたらどうなの??」


たいていの場合、2人がムードメーカー

1人がほとんど話の流れをしきっています。

そう、漫才でいう、ツッコミ役・・・


面白い話題を次から次へと提供します。

話題の流れは主に、彼女(彼)がつくります。


そして1人が、ボケ役。

たまにとぼけたこと、そうでもなくても、

思いつきで言ってみんなの笑いを誘います。


もっともナイツのように

ボケの連発が中心になって、ツッコミが「従」。

といえど、ツッコミも面白くツッこんでいく・・・

というコンビも・・・


そして、その他の複数・・・は?というと

主に「相槌ち」、「そう」、「そうなのね〜」

なのです。

でも、ごくたまに無理して存在感を示します。





テレビでは、特に司会役が困るのですが、

あまり1人が話していると、他の人は出番

がなくて、ただただ迷惑・・・司会者もたじたじ・・・


終わったあと周りの人たちは言いたいこと

言えなくなって、心の中は「不快」・・・!


そういう構図がよくみられます。


そうです、誰からも好かれる人、それは、

      「聞き上手」

なのです。



昔から、「話し上手は聞き上手」

といわれるでしょう。



あなたは、明日からじっと観察してみましょう・・・


「真の話し上手」の人は、決して、自分だけが

しゃべったりせずに、

相手の言う事を繰り返したり、相手の言う

ことに、まずは相槌を打っていることを・・・



「みんなから認められたい」、「よく思われたい」

そんな願望がいつも心の底にある・・・


そのためには、まず相手の話もきちんと聞き、

それから自分が(その間に熟考した上での)

気の利いた話をする・・・

と決めている人もいるくらい。




あなたの周りにも、悩みをかかえた友や部下

がいるのではないでしょうか?


その時、あなたがあなたなりにあなたの言葉で

友や部下のなやみを言葉に出してあげて下さい。


友や部下は、安心してあなたを信じるでしょう。

そして、あなたを一番の相談役にするでしょう。




「聞き上手」は「話し上手」の素、

と同時に

「あなた」に対して絶大なる「信頼感」を

与えてくれるのです。



そう、明日から、あなたは

  「頼られる友」  「頼られる先輩」

になりましょう。

   聞き上手になって・・・



























posted by ジュンゾワット at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

身振り手振りで人生バージョンアップ



身振り手振りで人生バージョンアップ



「身振り手振りをよく使うのはイタリア人」

とアメリカ人が言う・・・



イタリア人は

「イタリアだけではないよ」

「スペインもだって。ポルトガルもだって!」



そう、ヨーロッパでいう主なラテン系には

フランスやルーマニアなども入りますが

みんな身振り手振りが活発ですね。



でも、アメリカ人でさえ、「ラテン系は

話すとき、よく人に近づいてくるなあ!」

と言います。



そう、パーティで話すと、ラテン系の人

が迫ってきて、アメリカ人が後ずさり・・・


パーティ会場の中を、ぐるぐると

周ってしまう・・・

これは笑い話のようですが。




でも、特に人に一歩近づいて話すのは

ラテン系の人に多そうですね?



日本人は? というと

「アメリカ人は身振り手振りうまいし、

人に近づいてくるし、挨拶なんてもう!

握手もねええ・・・」



そういった面では、少し消極的なのかな?



パーティ会場で、アメリカ人と日本人が

ワインのみながら、会場内をぐるぐるっと

周っていませんか?




イギリスの南岸の町で床屋へ

初めてのイギリスでのカット・・・です。


終わると、刈ってくれたおじさんが

店の外に出て、南岸のビーチの方を指差し

  「ゴーツゥ〜 ザ ビーチ!」

   「ゴーツゥ〜 ザ ビーチ!」

笑顔で手を振って見送られました。



私はなんどもなんども振り返り

さっそうと歩いていきました。




今日の午前中は、私の後任者が

大勢を前に、初めての説明会で、説明・・・


今ごろ、がんばってるな。

(わたしは時計をみて・・・)さあ、今、始まった。

彼なら、きっとうまくいっているだろう・・・。


と思ったとき、

ふと私自身が話す姿を振り返りました。


「そういえば、もっともっと身振り手振り

を使えば、迫力あったかなあ!」 と・・・。





今、女性の間で、企業に埋没しないで

自立する生き方が流行ってきています。


そして、志を高く、逸早い起業に向けて、

盛んに、情報交換会を開いたり、

得意な分野で講演会を開いたりします。



人気のある先生は、「講演会」だけでなく

「後援会」 パーティまである・・・


そう、彼女たちは、女性だけの繋がり

を広げて・・・、どんどん

  「女性民族化」

しつつあります。。。


講演で、北海道から九州まで

飛び回る女性も・・・



男性諸君、とくに若者の男性たちっ!!

女性民族??

に討ちのめされないようにねっ。


まず、身振り手振り作戦を使った講演

をして・・・


   女性たちを眩ましましょう。


同時に頑張っている女性にエールを!!
































posted by ジュンゾワット at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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