2016年11月18日

イタリアが好きになったのは、ある人のサイトから・・・!


イタリアが好きになったのは、ある人のサイトから・・・!


海外によく行かれる方の中でも、イタリア
は人気がある国で、「何度も行っています」
という方もいらっしゃいました。

私は海外にいく機会は少ない方で、今まで
を振り返っても、語学研修、新婚旅行、
出張、子供の海外行き同行(そこまでする
?)、子供の留学同行(必要性は?ありま
すよ!)など、主な目的が観光や遊び以外
のことばかりです。

その中でのイタリア・・・ なぜ好きになった
のかな?と改めて思いました。

そうです。イタリア行きの前に、ぼくが「素
敵な方だな、こんな旅ができたらなあ!」
とあこがれる人の旅行記サイトがあった
のです。

このサイトで、イタリアのところを見て「い
いなあ!」と思ったのです。

DSCN0051ヴェネツィア路地のワンちゃん002.JPG

彼女はお子さんとイタリアを南に向かって
旅をされ、ある時はレンタカーで・・というと
ころ、いろいろなことに出合って次の日が
どうなるのかな?という楽しみが伝わって
きます。

PCでないと字が細かいかもしれませんが
イタリア以外も、とても参考になります。

「自分もこの親子と一緒に旅している・・・」
というように、バーチャルな旅を楽しんで
から、ご自身のイタリア旅行を楽しんで
ください。

サイトの主の彼女の文を引用させていた
だきます。

 子供には極上の日常を。
 そして、時々。とびっきりの非日常を。
 その遠いどこかで感じたことが、私たち
 の感性に役立つことを願いつつ。
 私たちの旅は続きます。

以上、たった5行に彼女の思いが集約され
ています。いいですねえ・・・!

もっとも、私の子供は?というと、アメリカ
東海岸に留学中で日夜勉強、「とびっきり
の非日常を!」なんて言おうもんなら、
ますます父親に対する無視度が高まって
しまいますが・・・

「次はいつ海外にいけるかな?」という感
じではありますが、この旅行サイトの特に
イタリア中部〜南部はまだまだ行っていま
せんので今後の楽しみにとっておきます。


子連れ旅行イタリア編は中程にあります。
(いろいろな国を旅されています。)

http://scenes.s148.xrea.com/travel/italy/italy-framepage.htm

子連れ旅行と写真と暮らし (上記もここ
から入っていけます!トラベルのところ。)

http://scenes.s148.xrea.com


なおこの方、大変失礼な言い方ですが、
「ただもんじゃないな!」と感心してしまい
ます。山陰にお住まいのようで、そこを
拠点にして自治体の委員など幅広く活躍
されている模様です。

帰国後、再びこのサイトを開き、バーチャ
ルな子連れ旅?を楽しんでみました。
イタリア半島の北側から、中ほどそして南
へと・・・。

途中、レンタカーを借りたりして、とても充
実した面白い旅行記ですので、特に面白
い・・・。



「海外」ということで思い出しました。
「忙しいので海外旅行どころでない」、「1人
で行くのは億劫、かといって誰か誘うのも
?」などの理由の他に多いのが、「私英語
ができないので・・・」

前の投稿で、飛行機で隣り合わせた人に
日本のお酒や甲州ワインの宣伝をしてし
まった話がありましたが、英語が片言でも
いろいろと話が通じるもんです。


子供を例にとってみますと、ある科学オリ
ンピック(イタリア大会)に参加した後、「英
会話がもっとできればもっともっと多くの高
校生と交流ができたのに・・・」と痛感した
そうです。

それからは、頭を切り変えて英会話にしっ
かり取り組むようになりました。留学方針
が決まった昨年5月頃からは、毎日毎日、
ヘッドホンをして頑張っていました。

そうでもしないと、理科系の授業を英語で
聴く、ディベートで主張する・・・なんていう
ことはなかなかできない・・・もんです。

車の中でもバックグランドミュージックの
かわりに「英語のシャワー」。



最近は文法とともにヒアリングとスピー
キングがより重視されていますが、今の
若者の語学習得力は何であんなに速い
のだろう? 

とくに女の子は習得力が抜群のようです。
あっという間に海外の方とペラペラやって
いる。女の子はおしゃべりだから早くうまく
なるんだろう、などと思って自分を慰めて
います。

そういえば、マッサージをしてくれる中国
からの女の子の日本語があまりに自然で
日本人と区別つかないくらいなので聞いて
みました。「まだ、10ヶ月よ〜!」・・・ 
本当にびっくりさせられることがあります。

最近「子供に教えられること」が大変多す
ぎる・・・、ということに気がつきました。
子供がぼくがよくいうところの反面教師に
なってくれるのです。

妻は子供が成人した今でも子供自身に
生きがいを感じているようですが、ぼくに
は「反面教師」としていきがいを与えてくれ
ていますw・・・

結婚しない人が増えたとか、少子化が一
向に改善されない、などと言われている
昨今ですが、ぜひ、今の20代くらいの
若者が安心して結婚し、そうした生きがい
となる、また生きがいを与えてくれる子供
を作れるような制度を!と思う毎日です。

そして今年は残すところ1ヶ月少しですが、
来年2017年こそは「真の子育て促進元
年」になったらいいな!と思っています。


今日のフォト

ヴェネツィア 路地のワンちゃん
































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2016年08月07日

モデナでは、懐かしい「トロリーバス」が見られます・・・



モデナでは、懐かしい「トロリーバス」が見られます・・・


3日前の「今日のフォト」で、
イタリア北部中央の都市モデナ
の駅舎をご紹介しましたが、
今回は、中心部を走るトロリー・
バスのフォトです。

イタリアでは、ローマ、ミラノ、
ヴェンティミリア - サンレーモ、
ラ・スペーツィア、ジェノヴァ、
ボローニャ、パルマ、リーミニ、
アンコーナ、ナポリ、カリャリ
で、トロリーバスを見ること
ができます。

DSCN0414モデナトロリーバス.JPG

ローマでは2005年に新規開業し、
終点のテルミニ駅付近の往復約
3kmは架線を張らずバッテリー
で走行しています。

架線が張れない場所では、最近
では、ディーゼル 発電機を搭載
したハイブリッド型や蓄電池を
搭載した車両が開発されています。

日本ではかつて都営トロリーバス
で、電化された鉄道の踏切を渡る
ために、補助エンジンをもった
トロリーバスがありました。
「ハイブリッド」・・・です、ね。


1882年に、ドイツのヴェルナー・
フォン・ジーメンスがベルリンで、
540mの区間での試験運行を行った
のがトロリーバスの原点・・・

この実験の後、ヨーロッパ各地で
実験が行われ、アメリカにも伝わり
ました。

日本では、市街地を走るトロリー
はなく、立山黒部アルペンルート
のトロリーバスと、関西電力関電
トンネルトロリーバスの2路線が
残るだけとなりました。


皆さんの街の近くでも昔、トロリー
バスが走っていたところもあるで
しょう。

東京都区部 - 東京都交通局
川崎市 - 川崎市交通局
横浜市 - 横浜市交通局
名古屋市 - 名古屋市交通局(
京都市 - 京都市交通局
大阪市 - 大阪市交通局
宝塚市・川西市 - 日本無軌道
           電車
がかつてあったところ、また、
結果として構想で終わった街も
たくさん存在します。(例・千葉市)


日本では、1928年に阪神急行
電鉄(現、阪急電鉄)花屋敷駅
(現在の雲雀丘花屋敷駅)と
新花屋敷(現在の川西市
満願寺町あたり)の間1.3kmを
結ぶ区間で運行を開始した
日本無軌道電車が初めとされ
ますが、経営難で僅か4年ほど
で廃止となりました。

カーブを曲がる時などに速度
を出しすぎたり、急カーブを
切ろうとすると、トロリーポール
が架線から外れてしまうことが
ありました。その場合は一旦
車両を停止させ、乗務員
(運転士や車掌)が車両の後ろ
に回り、トロリーポールの
ケーブルを引っぱって、架線
にトロリーポールを引っ掛け
直していました。

きっと私より年配の方で、近く
をトロリーが走っていたところ
では、目撃された方も多いこと
でしょう。年がわかってしまい
ますが・・・。


なお、アメリカの例では、
シアトル、ボストン都市圏、
デイトン・・・
また、中国やロシア等の多くの
都市でも走っています。

アメリカ国内では観光地を中心
にトロリーバスまたはトロリーと
称するバス(en:Tourist trolley)
が走っていますが、これらは、
レトロ調の車体を使用した
ディーゼルまたはガソリン
エンジンで動く通常のバスを
指しています。

私も、東京・言問通りを走るバス
の近所に住んでいた時代があり、
よくお世話になりました。

日本にはありませんでしたが、
旧ソビエト連邦などでは貨物
運送目的のトロリートラックが
あったようです。
































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2016年08月06日

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅にて



フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅にて


飲み会があり、1日、お休み
しました。帰ってから、すぐに
寝てしまい、ハッ!と目覚めたら
朝の9時・・・ 若かりし日、4時間
睡眠が続いても、土曜か日曜に
10時間くらい寝る「寝だめw」が
出来たことを思い出しました・・・

まあ、高齢?となった今、無理
しない、無理しない・・と言い
聞かせました、わが子の方は、
レポート提出が続き、かなり無理
していますが・・・。

「今日のフォト」は、フィレンツェ
のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅
(Stazione di Santa Maria Novella,
略称SMN)です

DSCN0404イタリア・ユーロスター.JPG

同駅は、フィレンツェにあるター
ミナル駅・・・

ボローニャ=フィレンツェ線の
南側の終点で、またフィレンツェ
=ローマ線の北側の終点でも
あります。

2009年からはボローニャ方面へ
の高速新線(ボローニャ=フィレ
ンツェ高速線)も、北側2つ先の
フィレンツェ・カステッロ駅から
分岐して開業し、同駅に乗り入
れています。

上のフォトはイタリアのETR500
です。


ETR500デビュー当初、ユーロ
スターの名称を巡り英仏間を
結ぶユーロスターと対立しまし
たが、結果としてユーロスター・
イタリアになりました。

イタリアの高速列車に、フレッチェ
ロッサ(FrecciaRossa)と呼ばれる
編成があり、フレッチェロッサは 、
フォトのETR500型 と 、より新しい
ETR400型 の2種類。

数字の若いETR400型の方が
最新型で、500よりロングノーズ、
2015年6月から開業運転を始め
ました。

フォトのETR500は、1996年から
運用され、一見、日本でいう電車
のように見えますが、フランスの
TGVと同様、両端が電気機関車
で、間の全ての車両が動力のない
「客車」になっています。その後
の400では日本の電車のように、
動力を分散している方式になって
います。

ETR500は当時イタリアでの最高
速度300 km/hでの営業運転を
実現、その後の400では360km/h
を実現しています。下のサイトに
あるサイドからのフォトで「横顔」
の比較ができます。


http://www.railstation.jp/new-2-Train-FS-FrecciaRossa.html

DSCN0407イタリア鉄道チケット紙ケース.JPG































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2016年08月04日

モデナ(Modena)という街、知っていますか?



モデナ(Modena)という街、知っていますか?


「今日のフォト」は、あまり日本
からは観光で行く人は少ない街
のようです。

イタリアの北部中ほどに、特産
品のバルサミコ酢、またモデナ
郊外、モデナ県下にフェラーリ
の本拠地マラネッロがあります。


モデナ(Modena)は、イタリアの
エミリア(ロマーニャ州)にある都市・・
古代に起源を持つ都市なので、
中世は「モデナ公国」の中心都市
となっていました。

その周辺地域を含んで、
コムーネ(基礎となる自治体)を
形成していてその人口は約18
万人、「モデナ」はモデナ県の
県都となっています。

DSCN0410モデナ駅.JPG

古代に起源を持つ都市なので、
中世にはモデナ公国の中心都市
でした。日本から訪れる人は
比較的少ないようです。短期
でしたが、日本人観光客に
会った記憶がないです。
でも観光的要素も結構ありました。

ヴェネツィアやフィレンツェの後、
フィレンツェのサンタ・マリア・
ノヴェッラ駅から、ユーロスターと
ローカル線を乗り継いで到着
しました。

フォトはモデナ駅です。






























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2016年07月28日

イタリアンデザインの沿岸警備隊の船



イタリアンデザインの沿岸警備隊の船


昨年、ヨーロッパでは100万人を
超える移民や難民が入りました。
バルカン諸国は今年2016年2月、
国境の閉鎖に踏み切りました。

3月、EUとトルコはギリシャの島に
到着した難民全員をトルコに送還
することで合意、翌月から送還を
開始しました。ギリシャを目指す
移民らの数はかなり減ったのですが、
一方で、イタリアが新たな上陸拠点
となることが懸念されています。

「今日のフォト」はイタリアの沿岸
警備隊の船。アンテナがたくさん
あり、ほれぼれするデザイン・・・

DSCN0053ヴェネツィアイタリア沿岸警備隊の船.JPG

撮影地点は昨日のヴェネツィア
朝食のフォトの近くです。ただ、
あまりフォトを写すと、日本で
いえば海の警察の海上保安庁の
船や、パトロールカーを「美しい!」、
「かっこいい!」と言って写して
いるようなものですので、1枚だけ
にしました。

ついでに言うと、沿岸警備隊の
飛行機もヘリもイタリアンデザイン
で、とても格好がいいのです。でも
あこがれのイタリア沿岸警備隊
一日ツアーなるオプションはHIS
にもJTBにもないので、自分で
注意していないと見られません・・・

実は、イタリアのパトカーはとても
格好よく、運転してみたくなります
ので、やはり1枚だけフォトに収
めてあります。

5月中旬にはイタリアのシチリア
(Sicily)沖で12日、移民少なくとも
800人が救助されました。
約800人のうち342人はイタリア
沿岸警備隊が救助しています。
800人のうち少なくとも150人が
シリア人で、40人以上がイラク人
です。

イタリアの沿岸警備隊は、イタリア
海軍の傘下にあり、本部はローマ
にあります。

主な任務は捜索救難、海上交通
整理、環境保護、水産資源保護、
水中考古物の保護、不法移民
船舶監視の支援などです。

密輸などの海上治安事案は権限
がなく、財務警察(Guardia di
Finanza)の担当となっています。

横浜港でも、海上保安庁の船や
神奈川県警の船が別々に停泊
して港の風景にマッチしています。

また、日本の税関は財務省の
管轄で、地方支分部局、職員
の方は国家公務員です。

難民のことを書いていたら、40
数年前に海外青少年センターの
施設の食堂で、ウェイターをして
いたとき、ベトナムの女の子に
「日本人はベトナム人がきらいで
しょう!!」といわれ、一生懸命
否定したのを思い出しました。

当時は、ベトナム戦争下、難民と
いえども日本に来られた方はエリ
ートというような感じがしていました。
今まさにヨーロッパで起きている
この問題はたどり着くにも生死が
かかり、受け入れ側も治安悪化
で拒否するなど、各国で解決して
いくことは無理なことだと感じます。






























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2016年07月27日

ヴェネツィアでは岸辺のテラスでゆっくり過ごそう!



ヴェネツィアでは岸辺のテラスでゆっくり過ごそう!


「今日のフォト」は、ヴェネツィア
の朝食風景です・・・。

前に、私の第1の人生の着地点
として、ここと同じ場所で、小鳥が
羽ばたく写真、直後の、切り株に
止まった写真の連続写真を紹介
しました。

そして、コメントに、連写機能では
なく、ヤマダのワゴンセールの
デジカメCOOLPIXでの撮影と
書きました。このフォトも、これまで
のイタリアを始めとするほぼ全ての
投稿フォトを写したのがこのカメラ。
かなりの活躍ぶりなのです。

どうやら、一旦開封したワケアリ
新品が、格安でワゴンセールされて
いたもの・・・らしい。1万円で
おつりがきました。

DSCN0132ヴェネツィアテラスでの朝食.JPG

実は、ここは、ホテルのレストラン
のテラスでのフォトだったのです。
ゆっくりした旅だったので、昼とか
夜とか時間に応じて楽しめました。

昼は、横浜大さん橋でのフォトの
ような豪華客船がやってきます。
まさに、このフォトの真前を通過
するのです。水深がかなり深い。


ヴェネツィアは人工的に作られた
土地です。
優美な建物の下には、数え切れない
ほどの木の杭が打ち込まれている
のです。

ヴェネツィアの沖合いにはラグーナ
という干潟がありますが、もともと
ヴェネツィアはドロドロの干潟だった
のです。

干潟にカラントと呼ばれる堅い地層
があって、カラント層まで達する多く
の杭を打って、その上に石灰岩の
基礎が造られたのです。そこに、
今見られるような、赤レンガ造りや
オレンジ色に統一された美しい街
並みが出来上がったわけです。

そこに、これまでご紹介してきた
ゴンドラ、そして手漕ぎの渡し船
のトラゲット、水上バスのヴァポレット
を始めとする船がヴェネツィアの
風景を引き立たせています。


干潟の沼地状のところに杭を打って
造られた・・・以外にも不思議な点が。
自動車のない街、通勤通学も歩き
か船か・・・消防もパトも船・・・。
船に乗るため、玄関が、運河側に
あったりするのです。
本当に不思議で魅力的な街並みです。

あのリアルト橋の両側にも、「天使」
が刻まれています。まさに、「ここまで
するか??」というイタリア人気質が
感じられるのです。

来週から第2の人生の仕事が待って
いますが、また、訪れてのんびりしたい
ものです。































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2016年07月03日

ヴェネツィア・アルバム 20160702号

ヴェネツィア・アルバム 20160702号
ブログは7月上旬までお休みします。

image-decde.jpeg

アメリカ東海岸だより

2日土曜の午後、ニューヨークから戻りました。

今、2日土曜の15時頃、成田空港。
第1ターミナル南ウイングに着きました。英語、韓国語、中国語の併記はあるものの、日本語基調の空港はやはり、ホッとします。

借りていたwifiルーターを空港の返却ボックスに入れ、リムジンとタクシーで我が家に。高樹町の首都高出口からは大渋滞。NYと同様。渋滞解消は永遠の課題か? 今日の東京は、蒸し暑いし、何となく霞みがかかっています。少しだけ、息苦しい。(でもやはり、祖国の土はいいです。)

機内では、行きと帰り、あの、下町ロケットの後半を中心に何本も観ました。ほとんど全部観ているので繰り返しなのですがやめられませんね。チャレンジもの好きなので。あとはガイヤの夜明けなどドキュメンタリーものも何本か観ました。

ジョン・F・ケネディ空港は行きのリバティ空港とは反対、ラガーディア空港と同じく、マンハッタンからは東側です。この空港では前に、パリから飛んできて雷雨の中を着陸したことがいりましたが、今回は曇りでした。NYを家族で引き上げてくる人、仕事で何ヶ月に1度は来る人などの日本からの方ばかりで、漸く、日本モードに(^_^)

寝付かれないなど時差ぼけはなく、リムジンでは、逆に居眠りしそうなくらいの睡魔が。サマータイムで、今、NYとは13時間の時差。これがまた時間を把握しやすくていいのです。

ニューヨークの時間に1時間足しただけの時刻(昼、夜反対、日付は、日本の方が1日多く経過か、または同日)

着いた時間の日本時間午後2時半は、(昼の1時ころ飛び立った)NY時間でいうと、夜中の1時半にあたります。日付は同じ2日だが向こうでは2日になったばかり・・です。
機中、ビデオ見てほぼ起きていたので、眠いはずです。夜更かし性格は本当に直しにくいです。

と、いうわけで、バタンきゅう〜っ  と寝ました。

しばらくは、久しぶりの旅の余韻を残すため、スーツケースやセカンドバッグで生活します。一昨日退職したばかりで、海外にそうそうは行っていられませんから。若くて海外旅行好きの方からは、この人大丈夫??と言われそうです。

海外旅行に慣れていない素人旅行記と捉えてください!  というより(FBメッセージで問い合わせをいただいたりしたのですが)用事があって行った旅行の、「半分観光記」でした。

その用事、というのがいろいろと話題性があるのですが、観光そのもの自体のFB、ブログでも厳しい制約下におかれていてのパタパタ投稿 σ(^_^;)

よくここまで、みなさんにご紹介してこられたものだ、と、自分でも感心しているところです。

イタリアのフォトとごっちゃになり、分かりづらかったことをおわびします。σ(^_^;) 

フォトはイタリアです。
































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ヴェネツィア・アルバム 20160701号-2

ヴェネツィア・アルバム 20160701号-2
ブログは7月上旬までお休みします。

今、ニューヨークに滞在中です。7月1日金曜9時半です。

写真は、表題のイタリアです。
image-8160e.jpeg
































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2016年07月01日

ヴェネツィア・アルバム 20160701号

ヴェネツィア・アルバム 20160701号
ブログは7月上旬までお休みします。

image-b81e7.jpeg


アメリカ東海岸だより  ニューヨーク

こちらはまだ6月30日の木曜夕方7 時過ぎですが、日が長いので、まだ明るいです。夏のような日差しですが、カラっとしています。青空に白い夏の雲が低い位置に出ていました。
午前中は、五番街でショッピング。カルチェ、ティファニー、オメガ、ブルガリ、セントジョン、ラルフローレン、ロレックス、ミキモト、ソフトバンク、トミーヒルフィガー、GAP、ユニクロなどが近い範囲に並んでいます。

今回、スマホの時計、マップ、コンパスにはだいぶ助けられました。時計は、日付が今日か明日か、昼か夜かと時間が一目でわかるし、マップは、位置、方角が何もしないで表示されます。位置が分かっている時はコンパスで方角を、また、ヘルスケアでは歩数がわかります。便利でした。

注)フォトは、タイトルにあるイタリアです。

































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2016年06月29日

ヴェネツィア・アルバム 20160629号

ヴェネツィア・アルバム 20160629号
ブログは7月上旬までお休みします。
(フォトはイタリア)
米国東海岸だより
今、29日の夜中の3時です。
ニューヨークの6番街から8番街、ブロードウェイ辺りを1人で歩いて感じること
・歩くのが速く、一定。(お年寄りが少ない)
    東京より2割近く速い?
・歩行者は、信号お構いなし。そのまま着いていくとまず、はねられる。赤信号で、車が低速で進んでいても、車の間をすり抜ける。ヒヤヒヤもの。
・車は、少し渋滞していても、車間距離ぎりぎりまで、またミラーとミラーがぶつかりそうなほど接近。みなハイテク ドライバー。
・周り見ると、あの人はまず、アメリカ人だという人の方が少ない。
・そういう人波を歩いていると、のんびりできず、何かここで一旗揚げて、という気持ちになる。だから、みな、まずNYに行き、それから考えたり人脈探す??
・スタバが、かなりたくさんある。
・カレーが食べたい、麺類にしよう、と思っても、店が見つからない。ハンバーガーやステーキ屋はすぐに見つかる。イタリアンや中国など、各国料理店も東京ほどはない。
・コンビニも東京ほどない。
・実感として、物価がかなり高い。
・店で寿司を買おうとすると、寿司とは思えない形だけ寿司??というものが・・。
    訂正  言い過ぎました。多少シャリがパサパサしてはいますが、寿司メニューがあるだけで、私はうれしいです。あって、よかったです。
・寿司を袋に縦に入れたりする。
    訂正  翌日買ったら、縦長の紙袋だが横置きで受け渡し・・そのまま、私が縦にしたためでした。
・パトカー、救急車のサイレン音がやたらとけたたましい。
・夜でも、長いクラクションを平気でならす。
道をあるいている以外では、
・チップ以外、まず、すべてカードで用がたせる。
・思ったより、早めに並ぶのは、日本同様。
・言い争いやケンカをあまり見かけない。
・機嫌のいい人、陽気な人が多い。
・学生を含め、声が大きい。小さな声が逆に違和感。
・運転がかなり、粗い割には、事故現場に出合わないし、車に目立つへこみや傷もない。
・黒人の方が、大手ホテルチェーンのフロントなど、いたる所でかなり活躍している。このことを敢えて挙げること自体が不適切ですが。
・タクシー他、チップがこの場面で必要か、いくらがいいか、は結構、気を配る必要あり。
・タクシーのチップは、3割近くになっても、釣り銭いいや(面倒?)という気になってしまう。
・ほとんどのタクシーはかなり飛ばしたり、車をすり抜けるが、ハイテク  ドライビングで、あまり怖さがない。
・基本的には、みんな親切なひとばかりだが、自分の仕事範囲は守る。
・ツアーで来る日本人の若者が多く、4人くらいのグループが目につく。また、1人で来ていても、挨拶したりして、同じツアーなんだとわかる。次が熟年夫婦。
エレベーターのボタンが数字表示の脇に似た丸形で並んでいて、わかりにくい。思わず数字を押してしまう。
・同じく、日本のように、縦に一列でなく、何段にもなっていることが多く、とっさに押せない。開ける閉めるボタンもどこかが一目でわかりにくいことがある。
・さらにLBはまだしも、LLとか、わかりにくい階の表示もあったりする。
・追加  レストランで料理のフォトを写すのは、日本人女子が多い。大手ホテルチェーンの朝食でも目撃。ブログやFBに載せるためか??
・追加  東京に比べると、全体的に、フォトを写す人が少ない。中では、日本を含め、東洋系はフォト、パチパチ・・。
今までのNY滞在で、あまり海外に出ない私が感じたことは、そのくらいです。
大変、紛らわしいですが、下のフォトは、
タイトルにある、イタリアです。
σ(^_^;)
image-90c25.jpeg


































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2016年06月28日

ヴェネツィア・アルバム 20160628号-2

ヴェネツィア・アルバム 20160628号-2
ブログは7月上旬までお休みします。引き続き、イタリアフォトをお楽しみください。
image-8c4b3.jpeg

米国東海岸だより

自由の女神像のあるリバティ島にわたりました。わかったこと、忘れていたこと・・(^_^)
・フランスにも自由の女神像があること
・自由の像と直訳されず、女神がついたこと
   :もともとは、Statue of Liberty
・独立100周年を記念してフランスから贈られた時、214のパーツに分解されて運ばれたこと
・エッフェル塔と同じ設計者が設計したこと
・台座だけはアメリカ製ということ
・乗船場所の一つバッテリーパークからリバティ島からの帰り道、帰りだけ寄るエリスアイランドで、誤って下船してしまう外国観光客が結構いること
・バッテリーパークは、かつて移民などの入国管理署があったこと
・海岸沿いの都市に移民が多いこと(当たり前σ(^_^;))
・リバティ島に渡るフェリーのセキュリティが、税関並みに厳しいこと
  :リバティ島へのフェリー、靴を脱ぐ指示はなかったが、時計、鍵などの金属、スマホ、wifi ルーター、タブレットなどを別トレイでX線ラインに流す、スプレー缶は捨てることなど
・女神の像の中を上まで昇るには、ネット予約が必要で、時期により3ヶ月くらいかかること
・台座からトーチまで46メートルあり、11メートルのお台場の4倍前後あること
・自由の女神像は、ニューヨーク、パリ、東京の3ヶ所にあること
・お台場にある像は、日本におけるフランス年を記念してパリから約1年間、フランスから来ていた像が好評だったため建造されたこと

などです。

やっと夜ふかし解消、慢性寝不足解消です。

今、起きて投稿。ふと考えてみたらFB歴7ヶ月、ブログ歴2ヶ月になりました。引っ込み思案な性格もやっと解消されたようです。

こちらは6月28日の2時を回りました。東京に戻る時は、1日損した気分になりそうです(*^_^*)

































posted by ジュンゾワット at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェネツィア・アルバム 20160628号

ヴェネツィア・アルバム 20160628号
ブログは7月上旬までお休みします。

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posted by ジュンゾワット at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

ヴェネツィア・アルバム 20160627号-2


ヴェネツィア・アルバム 20160627号-2
ブログは7月上旬までお休みします。

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前回の写真と似ていますが、場所が異なります。


米国西海岸だより

今、ニューヨークに滞在。

ニューヨーク・リバティ国際空港からタクシーで、渋滞に巻き込まれながら1時間あまり、6番街のセントラルパーク手前、ニューヨーク近代美術館近くのホテルに到着。

食事後、へやで、くつろいでいたところ、居眠りしてしまいました。今、日付が27日に入ったところです。ゲイの行進やフットボール試合に行く人の群れで、たびたび進む道を堰き止められました。車のクランクション、人の群れ、パトカー・・ダウンタウンは本当に、にぎやかそのものです。

ニューヨークは今回が3回目です。
きのう26日は、珍しくも、ボルチモア ワシントン国際空港から80人乗りくらいのプロペラ機、カナダで組み込まれたDHC8に乗る経験をしました。

プロペラ機は、26年前に、ベルギー ブラッセルからスエーデン  ストックホルムへの移動以来。今回は、プロペラ付近の5番席で、振動がモロに伝わってきて、マッサージがわりになりました。

また、小さい飛行機ほど、なかなか、鳥の感覚になれますが、セスナとかにはまだ乗ったことがないので、未知の世界です。

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posted by ジュンゾワット at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェネツィア・アルバム 20160627号

ヴェネツィア・アルバム 20160627号
ブログは7月上旬までお休みします。

米国東海岸だより
今日は、ボルチモアにある大学の近くで、買い物や食事。今日も快晴。東京と同じくらいの気温ですが、カラッとしていて、汗ばみません。とても過ごしやすいです。
26日14時です。

よく、治安が悪いと言われます。昨年4月は暴動で非常事態宣言が出されました。ただ、危ない地域以外は、のどかな街並みです。

ボルチモアはベイブルースの出身地で、メジャーリーグ オリオールズの土地柄、野球で有名。
野球より盛んなアメフトではレイブンズ。9月の開幕からの毎週金曜は、チームカラーのパープルの服を着る人が増えます。

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2016年06月26日

ヴェネツィア・アルバム 20160626号-2

ヴェネツィア・アルバム 20160626号-2
ブログは7月上旬までお休みします。

米国東海岸だより

ボルチモアは快晴です。こちらは25日14時半です。
今日は、市内の大学を見学したり、生協で買い物
をしたりしました。カードは自分でスライドさせ
てサインし完結、自分のことは自分でみたいです。

今は、ハーバーの国立水族館へ。1人4000円以上。
高めと思いましたが、巨大なエイを始め対象が
素晴らしく、シーモンスターの4Dシアターも
迫力があります。また、保護への寄付もあります。


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posted by ジュンゾワット at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

ヴェネツィア・アルバム 20160626号


ヴェネツィア・アルバム 20160626号
ブログは7月上旬までお休みします、

今、米国東海岸のボルチモアにいます。
25日の夜中、0:30をまわったところです。
ワシントンDCから少しニューヨーク寄り、
北東寄りに行ったメリーランド州の都市です。

シカゴからはユナイテッドの737で
来ました。ほぼ快晴が半分、後半は
真っ白なフワフワ綿菓子のような雲間
をぬってきました。なかなかみごと。
隣りの人と、『コントロールがいいね』
と話していました。

話が日本酒やワインの話に(*^_^*)
国籍が違っても、お酒好きはわかります。
英語堪能でなくても、分かり合え、握手
で別れる(^_^)

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ヴェネツィア・アルバム 20160625号

ヴェネツィア・アルバム 20160625号
『7月上旬まで、ブログをお休みします。
ブログ「ジュンゾワットくんの心とからだ」

 今、イタリアでなく、シカゴにいます(^_^)
24日昼の12:30    成田から11時間かけ、昼前に着いた時は気温16度。今は快晴で気温も上がってきました。
 
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2016年06月24日

ヴェネツィア・アルバム 20160624号

ヴェネツィア・アルバム 20160624号
『7月上旬まで、ブログをお休みします。
ブログ「ジュンゾワットくんの心とからだ」

 
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2016年06月23日

ヴェネツィア・アルバム 20160623号

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ヴェネツィア・アルバム 20160623号『7月上旬まで、文章書きをお休みさせていただきます。6月21日号は以下です。』ブログ「ジュンゾワットくんの心とからだ」http://junzowat.seesaa.net/article/439260045.html































posted by ジュンゾワット at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ヴェネツィア・アルバム 20160622号



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ヴェネツィア・アルバム 20160622号

就職活動、投資活動、自己研修、
外部研修、内外見聞等で多忙に・・

下手でも大好きな「文章書き」は、
FB、ブログとも、しばらくの間、
お休みさせていただきます。

ブログ
「ジュンゾワットくんの心とからだ」






































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