2016年07月01日

アメリカ東海岸だより ニューヨーク 20160701

ブログは7月上旬までお休みします。

アメリカ東海岸だより  ニューヨーク
こちらはまだ6月30日夜21時間近く。

下のフォトは、午前中、5番街のショッピング中に写したトランプタワーの入り口。

フォトには写っていませんが、トランプ氏の支持者がいました。

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下のフォトは、オペラ座の怪人の開演前の舞台最前列、ど真ん中から舞台に向かい、二つ左の席からです。

東京でこれまでに5〜6回、ミュージカルに行っていますが、こんなにいい席が取れたのは始めてです。

シャンデリアが落ちてくるシーンはど迫力でしたσ(^_^;)

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少し腰を座席から上げると、オーケストラが見えます。

指揮者は手を伸ばすと届くくらいに近かったです。

何ヶ月も前から旅行社を通して予約したのがよかったのかもしれません。

お隣りや近くの席は、熱烈なミュージカルファンの方ばかり。旅行社の方に感謝、です。

ご参考



































posted by ジュンゾワット at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

アメリカ東海岸だより ニューヨーク 20160630

ブログは7月上旬までお休みします。

アメリカ東海岸だより  ニューヨーク

きょうはこちらはまだ6月29日、予定を一つに絞って、ゆったりと・・。
ニューヨーク近代美術館、略称モマ(MoMA)に。開館10:30の30分前に着きました。
タクシーか歩きか?と思っていたら、意外と近くに。ショップは空いていました。また、2010年開始の近代美術のヤング・プロジェクトの、パネルやビデオ紹介、その後の、ローマやソウルのパネル・ビデオ紹介は、待合ソファの脇で見られます。


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1929年にロックフェラーJr.夫人ら3人のニューヨーカーが設立、2004年に日本人建築家、谷口吉生氏の設計でリニューアル・オープンしました。日本人が活躍してるんですね。

開設当初、8枚の版画と1枚の絵から始まって、今、所蔵15万点、とは驚きです。何か始めてみたくなります。元手があれば・・

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今回は、荷物を見るだけの比較的簡単なチェックで中へ。大きい袋とかは、預けないと入れません。話が前後しますが、フォトを写すため、後退りした人がバス側面の作品に寄りかかる形となり、注意されている人を見かけました。

4階が1960年代のコレクション・ギャラリー、5階が1880年代から1950年代のコレクション・ギャラリーで、その2 階分だけでも十分に楽しめます。

食事は2階のイタリアンレストランのカフェ2が中ではよりカジュアルで気軽。例えばパニーニと飲み物で15ドルくらい。

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アンディ・ウォーホルのスープ缶32種を版画技法で描いた作品や、マリリン・モンロー自殺直後に描いたゴールド・マリリン・モンローに人が集まっていました。

アヴィニヨンの娘たちを始めとするピカソの作品、星月夜を始めとするゴッホの作品、マティスのダンスや水浴をする人、デ・キリコの愛の歌、アンドリュー・ワイエスのクリスティーナの世界などの他、ゴーギャン、セザンヌ、マネ、モネなどの作品などが展示されています。

近代美術というと、どの時代のどの分野が好き、誰が好き、と決めがち、また、有名作品は見ておきたい、となりがちですが、より現代のアートについては、広く受け入れ、その中で、先入観なしに観て、自分の好きな分野、人にたどり着くというようにしたいと思っています。


































posted by ジュンゾワット at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

米国東海岸だより 20160628

米国東海岸だより  20160628

投稿時点が6月29日と前後しました。(^_^)

今、ニューヨークに滞在。

ニューヨーク・リバティ国際空港からタクシーで、渋滞に巻き込まれながら1時間あまり北上、6番街のセントラルパーク手前、ニューヨーク近代美術館近くのホテルに到着。

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食事後、へやで、くつろいでいたところ、居眠りしてしまいました。今、日付が27日に入ったところです。ゲイのパレードやフットボール試合に行く人の群れで、たびたび進む道を堰き止められました。車のクランクション、人の群れ、パトカー、ダウンタウンは本当に、にぎやかそのものです。

ニューヨークは今回が3回目です。
きのう26日は、珍しくも、ボルチモア ワシントン国際空港から80人乗りくらいのプロペラ機、カナダで最終組み立てがされたDHC8に乗る経験をしました。

プロペラ機は、26年前に、ベルギー ブラッセルからスエーデン  ストックホルムへの移動以来。プロペラ付近の5番席で、振動がモロに伝わってきて、マッサージがわりになりました。

女性アテンダント1人で、入り口のロック、操縦席のロック、非常時説明、機内アナウンスを仕切っていました。シートベルト着用アナウンスはパイロットでしたが。

羽ばたきはしないものの、小さい飛行機ほど、旋回や雲の中の気流を乗り越えるときの上下動で、より鳥の世界に近づく感覚になります。

































posted by ジュンゾワット at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国東海岸だより 20160629


米国東海岸だより   20160629

今日は曇り空で、やや肌寒い感じの一日。日付は28日です。

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午前中は、上のフォトの、メトロポリタン美術館へ。MET(メット)と呼ばれ、親しまれています。紀元前、作者不明のカバの彫刻で、メットのマスコットになっているウイリアム君が一階にいます。大英博物館とルーブル美術館と並んで3大美術館で、200万点以上のコレクション数。南北に長いセントラルパークの東側中程に位置しています。

一階はギリシャ、ローマ、エジプト美術、コース料理もあるペトリコート・カフェの手前には、作者不明の、あのヘラクレス像の他、見ごたえのある彫刻で楽しめます。また、石器を始め武器や鎧、兜などもあります。

二階は、19世紀以降を始め、数多くのヨーロッパ絵画や彫刻が楽しめますが、立ち止まらずゆっくり足で見ても、半日では見切れないくらい。見たいものを絞って計画を立てて見て回る必要ありです。


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午後は、上のフォト、セントラルパークの反対側西側に位置するアメリカ自然史博物館へ。公園を挟んで反対側といっても、タクシーで行く距離です。

建物は1869年前に建ち、増改築を繰り返しています。自然科学者の26代ルーズベルト大統領が設立に関わり、入り口近くに騎馬像があります。

プラネタリウムはテーマ別になっていて、ダーク・ユニバースにしました。振動も伝わる4Dで、宇宙に飛び出した感覚。かなりの迫力です。星座対象のよくあるプラネタリウム、星座の知識などを求めるのではなく、宇宙の時間と空間を超越したスペース・トリップが楽しめます。

展示では、展示数の8〜9割が本物の、恐竜が展示されています。ティラノサウルス、ステゴサウルスの他、かなりの数の恐竜を楽しめます。

































posted by ジュンゾワット at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

久しぶりのフルコースメニュー


  久しぶりのフルコースメニュー



わー、まいったな・・・。もう・・・。


床屋さんやビューティーサロンで、

   その 「できあがり」

をみて、表情に出さずに、心で思う・・・

もちろん、言葉ではいえない・・・が・・。

こんな経験は、誰でもあるでしょう。



今から35年ほど前の友だちの結婚式の日・・・


私鉄沿線のある乗り換え駅近くの老舗

の理髪サロン

で、吾輩は、この経験をしたのです。



 吾輩はトラ刈りである わたなべ草積 



もう時間がない、でも、これでは皆の前に

出られない・・・。


鏡に写っていたのは・・・

そう、誰がみても、正真正銘の「トラ刈り」

だったのです。


その散々な髪型は、もう芸術的で・・・。

今でも心にきざまれています。


でもその理容師さんには、これから

書くことで、

今では、大変感謝しています。




おそらく、見習いの方だったのでしょう。



そこで、式場に近い、渋谷の、246沿い

左手にある、見覚えがあった床屋さんに

駆け込みました。



1〜2時間の間に2件の床屋さん・・・。

生まれて初めての経験です。



そこで出会ったのがベテラン理髪師のIさん。

Iさんに、この店に駆け込んだわけ?

を話すと・・・




まあ、よくあるよ。そういうことは・・・。




急いでもらい、40分後には、かなり短めの

髪となりましたが、お店に入った時とは

見違えるようになりました。。。



「ひゅー。 おとこ前〜っ。」



もともとは不細工??(親に失礼!)

かもしれません。

よろこんで、お店を出て、結婚式場に・・・。

駆けつけましたが、間に合ってよかったです。



その後、まもなくして、その床屋さんが

閉店となったのです。場所はいいのに。



腕に自信があるIさんは、独立して、相模原市

の淵野辺というところに店を開いたのです。


それから、17年間くらい、パーマをかける

など。そして、白髪を染めてもらっても。

(注:今は白髪のまま・・・

  自然体で、放置w です。)

お世話になりました。17年って長いです。



今日、6月末の41年務めた会社の退職で、

すっきりした頭にしたいなあ・・・と思って、

ハローワークの帰りに、18年ぶりにIさんの

理髪店に行ってきました。



店に入り、昔と変わらず、「こんにちわ〜」



Iさんは、ぼくの顔をみて「あれっ???」

という感じでしたが

間髪いれず、「あ、思い出した・・・」と

満面の笑顔。



少し、18年の歳月を感じた瞬間でした。



それからは、想い出ばなしで。。。



床屋さんと、生涯の友だちになれるなんて。

ぼくの人生では、うれしいことの一つです。




帰り道、駅の近くの鹿沼公園で・・・


北海道で活躍したSLのD52に出会いました。



相模原市が旧・国鉄から譲り受けたもので、

いわゆる走ることはできない「静態保存」が

なされています。。。



実は47年ほど前に、国定公園の大沼のほとり

で出会っていた可能性も・・・。


その頃の北海道で、冬の雪深い中、むちゃな旅

をしたことがあります。


いつか、書こうと思いますが、ほとんど遭難に

近い経験をしたことがあります。



それも、北海道南岸の平野のところで・・・。


その頃は2週間の均一周遊券というやつを

さらに学割で安く旅をして、

冬、猛吹雪の北海道、夏は、太陽が

照りつける九州へと旅をしました。



冬の北海道、夏の九州は、撮影効果があるもの

ですから。



しょうがないですね。高校生でしたがプロ気取り。



今、家の納戸にネガ(古っ!!)が眠ってしまい、

今すぐ調べることはできないのですが。



そのでごに(D52)が活躍していた勇姿!


すみません当時からSLを人間に感じているので。

・・・に、出会っていた可能性

(またまた人間扱いか・・!!?)

がほんま、大なのです。



というわけで、大変なつかしさあふれる一日

を終えることができました・・・・・・。






































posted by ジュンゾワット at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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