2018年04月02日

このところ朝晩、天丼に凝っていまして・・!


このところ朝晩、天丼に凝っていまして・・!


今日は、栄養士さんの指導を受けましたが、
肝心のじゅんぞうくん、お昼ご飯は、いつも
おにぎりとパンを3つ組み合わせるくらい
なんです。

もちろん、大好きな玉子かけごはんTKGや
明太子、梅干しといったところが中心なんで
すが・・・

炭水化物ばかり・・・!!と10代、20代、
30代の若者に今日も、「わっ!炭水化物
ばかりじゃない?!」と心配?されてしまい
ました。

IMG_5618桜の自由が丘007.JPG

前にも書きましたが、子供の時からご飯大好
き人間で、それなりの耐性?があるのかも
しれません。

ただ、朝ごはんと夕ご飯はしっかり食べる方
で、ナベ(じゅんぞうくんのこと・・)の家
に泊まると、朝、てんぷら、すき焼きが出て
くる・・・というので評判でした。

今でもそうした習慣は抜けず、時間がないこ
とは否めませんので、10分間の「じゅん
ちゃんこ鍋!」と20分間の「超小型炊飯器
料理」提唱!!となり、今に至っています。



前者は、出来上がっているスーパーのお惣菜
から何からいろいろ入れてしまう、後者は、
鳥肉から天ぷらから納豆、卵まで、なんでも
入れてご飯を炊いてしまう・・・

卵は殻のまま入れゆで卵にすることも・・・
そして水加減が結構、出来上がりに影響する
んです!

時にはお粥風に仕上げることもありますし、
やはり天ぷらなど調理済みのお惣菜まで入れ
てしまいます!!

このところも、あなごの天ぷら、魚の天ぷら、
野菜の天ぷらごはん、と花盛りなんです!



ところで天ぷらご飯を食べていて思い出しま
した・・・

そもそも、具に衣をつけて油で揚げる調理法
は西洋料理に多いので、天ぷらが安土桃山
時代に日本に来た宣教師から学んだ説が有力
なんです。

スペイン語のテンプロ(お寺)から来ている、
とか、ポルトガル語のテンペロ(調理)から
来ている説もあるようです!



江戸時代の初めには、江戸でも天ぷらを食べ
るようになりました。ただ、関西などと違う
のは、当時の江戸前(東京湾)で獲れた新鮮
な魚を天ぷらにすることが多かったようです。

天ぷらは結構、欧米の方も好きな人が多く、
東京オリンピック・パラリンピックを控えて、
人気になりそうです!

きのう、牛丼についてかきましたので天丼に
話題を変えます・・・



ご飯に天ぷらを載せた丼ぶりものはすべて
天丼なんですが、蕎麦屋の天丼は天ぷらそば
になぞらえ太目の海老が2本というおなじみ
のスタイル・・・

海老の他にはいか・キスなど魚介類の天ぷら
が中心・・・それに小海老や小柱・いか・
ミツバ、いんげん・ししとう・ナス・かぼ
ちゃ・レンコンなど野菜天ぷらを1〜2種添え
たパターンがあるようです。

かき揚げ丼、たぬき丼、天玉丼、天とじ丼、
みそ天丼、塩天丼などが、お仲間に加わって
天丼一族がそろっています・・・



いや〜お腹がすいてきました。今日は残念な
がら、丼でなく鍋・・・それも鳥肉のささみ
が中心なんですが・・・

と書いて、マウスを置きます。

最近、食べ物話題が多くなりました。また、
体格が少しよくなるかな?お腹が出っ張る
だけかな??



今日のフォト

    自由が丘の桜シリーズ7






























posted by ジュンゾワット at 23:03| Comment(0) | 文化 習慣 伝統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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